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木造軸組工法(在来工法)とは?

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木造軸組工法(在来工法)は、日本の伝統的な建方に最も強く影響を受けている工法です。

昔の建て方では、筋交いと呼ばれる斜めの材料を入れることはありませんでした。
昔は太い木材を大量に使う事で、丈夫な建物としていたのです。

しかし、戦後のものが無い時代に太い木材を得ることが難しくなり、筋交いと呼ばれる斜めの材料を入れることで、
今までのような太い材料を使わなくても良いようにしたのです。

この辺りから、現代の木造軸組工法(在来工法)に近くなってきました。

最近になって、更に柱や梁と呼ばれる部分の接合部に金物を使って強度を増すようになり、
いわゆる現代の木造軸組工法(在来工法)が確立されたと言えます。

木造軸組工法(在来工法)は日本で最も多く採用されている工法で、日本の伝統的な工法です。